仮面うつ

仮面うつ病

仮面うつ病の身体症状は普段の日常生活でも
よく見られる症状であります。

だからわかりにくいので仮面うつなんです。

寝つきが悪い、夜中に目が覚める、食欲の低下、
胃腸の調子が悪いなどです。

このように身体症状が先立ち「抑うつ気分」などの
精神症状が目立たないうつ病を
「仮面うつ病」と言います。

まず、活動エネルギーが喪失していき
次第に何にも関心が行かなくなります。


うつ病のなかで身体症状が前面に出て(仮面をかぶって)、
うつ病の症状が見えにくいのが特徴です。

内科などで診察してもよくわかりませんっていわれるやつですね。
自律神経失調症って言ってごまかされることもあります。

何度もいいますが普段の不調とかわらない症状
だから医師もわからないのです

1.便秘や食欲不振などの消化器症状、
2.頭痛・めまいなどの神経症状、
3.身体各部の慢性的な痛みなどの身体症状を主として訴え、
4.ゆううつな気分についてはあまり訴えない人。

「こういうタイプは、身体症状によて精神症状がマスク(仮面)されているという意味で、仮面うつ病と呼ばれている」。

 最近多いのは、ゆううつな時にそのことをそれほど自覚せず、『むやみに食べてしまう』タイプである。

ウツ病患者が『過食』をするなど
以前はほとんど考えられていなかった 行動に出るうつ病

若年者に多い。

それまではまじめで成績も良かった子供が急にだらしなくなり、
学校の規則にいくつか違反したり、学校をさぼったり、
ときには「万引き」などの非行に走る』ことがある。

問題行動の背後に実はうつ病が隠れていることがあります。
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